卵殻膜 パック 効果

卵殻膜パックって効果あるの?手順を詳しくご紹介します

割られた卵

 

今回は、タマゴや卵殻膜を使っての洗顔やパックの手順や方法、その効果についてお伝えしたいと思います。

 

タマゴや卵殻膜による洗顔やパックには効果がある?

 

女優の桃井かおりさんがテレビのコマーシャルで「湯上がりたまご肌」というセリフを言うのがありましたが、毛穴も目立たないつるつるの、陶器のような肌のことを昔から「たまご肌」と言ったりして、女性にとって理想の肌がどんなものかを比喩的に言い表わした言葉としても使われたりします。

 

ここでは、そんな理想の肌――たまご肌――にしてくれるタマゴや卵殻膜を使った洗顔やパックのやり方についてくわしく述べてみたいと思います。

 

卵殻膜パックは毛穴の黒ずみにも有効

 

卵殻膜に含まれる成分にシスチンがありますが、シスチンはメラニンの生成を抑制する働きがあり、毛穴の黒ずみ対策にも効果があると考えられます。

 

卵殻膜を使ったパックのやり方ですが、まず、生卵の殻を卵殻膜を傷つけないように丁寧に割り、割ったタマゴの殻を少し乾かして、ピンセットのようなものを用いてゆっくりはがしていきます。

 

次に、風呂上りや洗顔後の清潔な状態にはがした膜の、卵白側(殻側ではない)を、気になるところ(風呂上りや洗顔後の清潔な状態にしておく)になるところに貼ります。

 

しばらくそのままにして(5分〜10分くらい)、卵殻膜が乾いた頃合いで、ゆっくりはがします。

 

はがしたあとは、化粧水などで十分なスキンケアをします。

 

以上の手順で、肌がしっとりし、毛穴の黒ずみも目立たなくなる効果が期待できます。

 

メレンゲ状にした卵白でパック

 

まず卵を割って、卵黄と卵白にわけます。

 

次に、泡立て器などをつかって卵白をかき混ぜます。

 

泡立て器を持ち上げたときにメレンゲの先がツンと角のようにとがる状態ができあがりの目安です。

 

できあがったメレンゲ状の卵白を、顔全体に、目鼻を避けるようにぬっていきます。

 

そのまま卵白がパリパリに乾燥するまで放置し(約10分ほど)、そのあと、ぬるいお湯で十分洗い流して、化粧水等の保湿をして完了です。

 

卵白洗顔で肌ざわりも変わる その3

 

まず、新鮮なタマゴを一個用意し、卵黄と卵白をわけておきます。

 

洗顔してメイクや汚れを落としておきます。

 

それから、卵白を手にとり、両手で顔に染み込ませるようにぬり広げていきます。

 

2〜30秒ほどマッサージするようにぬりひろげていると、肌の質感に変化があるので、それが卵白が乳化した目安です。

 

ぬるま湯を使って顔を洗い、卵白を洗い落として終了です。

 

ビューティーオープナーの公式サイトでも卵殻膜の効果について確かめられます

 

タマゴを使った美肌ケアいかがだったでしょうか?

 

タマゴは安くて簡単に入手できるので、いつからでも手軽にためしてみることができるのがメリットだと思います。

 

ただ、なかにはタマゴにアレルギーをもつ人もいるので、念のために事前にパッチテストをやってからのほうが安心です。

 

卵殻膜の秘めたる力と効果については、卵殻膜美容液のビューティーオープナーの公式サイトでも読むことができます。

 

興味のある方は、ぜひ一読してみて下さい。

 

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