卵殻膜 手作り化粧水

卵殻膜で手作り化粧水を作る方法とは?

卵殻膜で手作り化粧水を作る方法とは?

 

「卵殻膜」を使用した手作り化粧水と、卵殻膜エキス95%配合美容液「ビューティーオープナー」についてご紹介します。

 

「手作り化粧水」を作るのに準備する材料

 

☆卵殻膜…10〜30個くらいの卵

 

(火を通していない生のものを使用。ボールに卵の殻がすべて十分に浸るくらいの水を入れて、一昼夜おいておきます。)

 

☆ウォッカ…適量を40度以上で

 

☆精製水…適量

 

(ドラッグストアやホームセンターなどで販売されています。)

 

「手作り化粧水」を作る作業工程

 

@卵の殻から卵殻膜を取る

 

事前に水に浸しておいた卵の殻を取り出して、その殻の内側にある「卵殻膜」をはがします。

 

破れないように慎重にはがしましょう。

 

A卵殻膜を乾かす

 

はがした卵殻膜を、お皿などの上に置いておいて、数時間そのまま乾燥させます。

 

卵殻膜が乾燥すると、色が半透明から白色に変わってきます。

 

卵10〜30個分を乾燥させて、卵殻膜を作ります。

 

Bウォッカを加える

 

乾燥させた卵殻膜をペットボトルなどに入れて、卵殻膜がしっかり浸るくらいの量のウォッカを注ぎ入れます。

 

その状態のまま、1〜2週間放っておきます。

 

C濾過(ろか)をする

 

ボウルにざるを載せて、清潔なタオルを敷きます。

 

その上にキッチンペーパーを敷きます。

 

上から卵殻膜が入ったウォッカを注ぎ、濾過します。

 

濾過するときは手で絞ったりしないで、液体がそのまま自然に落ちていくのを待ちましょう。

 

ぽたぽたと少し時間がかかりますが、慌てず待ちます。

 

この状態でも使用できますが、アルコールが肌に合わないタイプの人もいらっしゃいますから、使う前にパッチテストをするようにしましょう。

 

肌荒れなどが起きないか確認してから使うと安心です。

 

D精製水を加える

 

容器に精製水を入れておいて、上記で作った卵殻膜美容液を混ぜていきます。

 

精製水と卵殻膜美容液の割合は、お好みでOKです。

 

美容液1に対して精製水が2か3くらいの割合がおすすめです。

 

敏感肌の人は、もう少し薄めにした方がいいかもしれません。

 

最初は濃いめに作っておいて、後で精製水を足して薄める方法も便利です。

 

E完成です

 

完成した化粧水を、お好みの容器に保存しましょう。

 

たとえばスプレータイプの容器に入れておくと、使用するとき便利です。

 

「手作り化粧水」使用期限と注意点

 

手作り化粧水だと防腐剤が入っていません。

 

おおよそ1カ月くらい、長くても2カ月以内には使いきるようにしましょう。

 

ただし、これはあくまで目安です。

 

変な臭いがしてきたりしたら、すぐに使用をやめましょう。

 

美容液も化粧水も、冷蔵保存するのがいいでしょう。

 

手作り化粧水の場合、腐敗したり、アルコールの濃度が濃すぎたりと、肌荒れなどのトラブルが起きないとも限りません。

 

自己管理をしっかりして、楽しみましょう。

 

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